最近、ステテコパンツの快適さに目覚めた筆者のはるふくです。とりわけカザーブ製は、ストライプの刺繍がシャレオツなので、ぜひ一着ほしいなぁと思います。
カザーブは遠かった
ロマリア街道から続く険しい山道を北上し、たびたびモンスターの襲撃に遭い、ほうほうのてい(誇張)でカザーブに到着。

四方を山に囲まれ、秘境感あふれる村です。
この冒険で初めての長旅だったので、宿屋で少し休むことに。
ちなみに、宿泊も休憩も同じ料金で、HPもMPも全回復します。
夜のしじま
地図によると、村の北東に酒場があるので行ってみることに。情報収集は酒場でって、いにしえからの言い伝えですからね(適当)。
魔法使い 「閉まるの早っ!」
勇者 「しょうがない。明日出直そう」
商人 「真っ昼間から!? 赤羽じゃあるまいし」
勇者 「べつに飲みに行くわけじゃないからw」
村の地図を広げてみると、酒場の裏口があるみたい。実は会員制の隠れ家バーだったりして。
出入口は建物の陰になっていて見えないため、どうにかアタリをつけて・・・ ちなみに、上の写真のポジションから東に直進すれば、そのうち吸い込まれていきます。
お店の2階が住居になっているんですね。不意の来客、というより不審者にも紳士的な対応のマスターが素敵です。


だが、いただくべきものはしっかりいただく ヾ(▼_▼; )
夜が明けるまで「狩り」にでも出るとしよう。
この辺りはキャタピラーがまもりのたねを、アニマルゾンビが命のきのみを落とすので狙い目です。ところで、アニマルゾンビって毒あったっけか ( ゚д゚)
北西にノアニールの村が見えるけど、あえて先に進むのをガマンし、カザーブでのミッションを完了させることに。
父・オルテガの足跡
再び酒場へやってきました。
この村はノアニールとエルフの話題で持ちきりですね。
そして、おひとり様のあらくれに話しかけると・・・

すると「大事な旅の途中だから、酒に酔う余裕はない」と答えたそうな。
商人 「ここってメシも食えるんだ!?」
魔使 「ランチとかやってんのかな?」
盗賊 「えっ、気にするのそこなんだw」
勇者 「その人って、もしかして・・・」
続いて、酒場の常連っぽい老人に聞いてみる。
なんでも、真剣な表情で旅の計画を練っておったそうな。
商人 「なぁ、おい、それって・・・」
勇者 「お父さん・・・・・・」
はやく故郷に戻って、妻と子供を思いきりこの手で抱きしめたい。旅の戦士は優しい声でそう言っていたと老人は述壊しましたとさ。
勇者 「・・・・・・」
魔使 「ね、せっかくだから、何か美味しいものでも食べていこ ♪」
商人 「よし!今日はオレがおごるよ」
盗賊 「魔物どもからカツアゲして、ゴールドいっぱい持ってるもんねw」
商人 「って、おい! まぁ、腹が減っては戦はできないからな」
魔使 「とりあえず、生ビール4つね ♪」
勇者 「それはダメッ!」
カザーブ名物・どくばりetc.
気を取り直して、村の探索を再開。

近くに道具屋さんがあったので、ちょっくら寄ってみよう。
す、すみませ~ん!!
入口を間違えました (汗)
武器屋さんは山奥の秘境っぽい佇まい。鍛冶場が併設されているので、ここで刀剣などを作っているのでしょう。
品揃えにもよく表れており、鉄製の武器が並んでいます。パーティに武闘家がいたら、てつのつめは「買い」ですね。
おじいさんは山奥の仙人っぽい佇まい。後ろから声をかけて心臓が止まったらいけないので、面倒だけど前に回って話しかけます。
魔使 「こう見えて私、ワリとちからあるんだからね!」
むかしは道具屋でも売ってたって、じゃあ今はないのかな?直接聞いてみましょう。
時間を忘れて 日が暮れるまで 夢中で遊~♪ もとい、探索していたら、お店が閉まっちゃいました。そういえば、さっき裏口から入れたっけ。
コッソリ入って物色しても~♪
いいじゃん いいじゃん
見逃してくれよ!
商人 「キョンキョン、わかるのオレだけか」
勇者 「私は16才だからね」
商人 「半分少女なのね〜♪」
他一同「ぐう ぐう・・・・・・」
閑話休題、カウンター後ろにある宝箱を開けてみると・・・
メタルスライムと遭遇するまで、とりあえず盗賊に持たせておくことに。
哀愁を漂わせるヨレヨレの縞パンツだが、守備力は何とプラス10です!
でもコレ、道具屋のオヤジが履いてるパンツだったらいらないなぁ。余談だけど、ここで売っ払うのは鬼畜の所業なので、あまりオススメしません (ちょっと大げさかな)。
カザーブ名物・墓場の幽霊
いろいろとミッションを達成したので、教会でセーブします。深夜でも開いているのがうれしいですね。
おや!? こっちは墓地だったか。
素手で熊を倒したと噂の偉大な武闘家が、ここに眠っているそうです。
何と眠っていたのは、昼間お参りに来ていた男性でしたw
化けて出てきた武闘家が、熊と間違って倒しちゃったのかな。幽霊もお茶目なところがドラクエクオリティですね。
夕暮れのホイミン
翌朝、次の目的地へ向かう前にまずは酒場へ。なんでも最近、夕方になると村にホイミスライムが出没するらしい。

フィールドに出て、立っているだけで夕方になるけど、待つのがダルい時は宿屋で休憩する手もあります。しかし、急ぐのに休憩ってシュールですよね。
酒場の女将さんから聞いたとおり、夕日を眺めるホイミスライムを発見!
回復役が仲間に加わり、バトルロードが楽になりますね ♪
次回、このまま北へ進むべきか、西へ行くべきか、それが問題だと悩む勇者一行。
カザーブで耳にしたエルフとはいったい・・・!?
このページで利用している株式会社スクウェア・エニックスを代表とする共同著作者が権利を所有する画像の転載・配布は禁止いたします。
© ARMOR PROJECT/BIRD STUDIO/SPIKE CHUNSOFT/SQUARE ENIX


ロマリアから一路北へ。
検問のようなゲートがあり、ロマリア街道と呼ばれているらしいっす。なお、この先の
重要な情報が聞けるので、少しの間だけガマンしよう。
兵士の一人が近づいてきて、何やらものものしい雰囲気。
そして、なぜか兵士たちに混じって立ち話をする男性二人。クライシスアクターかw
勇者一行に情報提供をと言わんばかりのセリフ回しw どうもごっつあんです!
森の中にある岩と


さっきの岩は、やはりひみつの場所でした。
結界が張られているのか、魔性のある敵は入ってこれません。
お宝の入った「宝箱」・「ツボ」・「タル」・「ふくろ」などがありますが、なかなか見つけづらい時もあります。ちなみに上の写真で、ふくろはどこにあるでしょうか?
ここなんか、ツボが木陰に隠れちゃって、
後ろからそーっと・・・ 近づかなくても、普通に保護できるのでご安心を。
かわいい名前がつけられました。
仲間にしたモンスター同士をチームで戦わせる大会で、みごと勝ち抜いたら賞金と賞品が受け取れて、上位ランクへの挑戦権が得られます。
賭け金改メ参加費と賞品が表示されます。過去作の格闘場とは一線を画し、ギャンブル要素がなくなりました。
出場できるのは最大3種族
なぜか上から目線。元予想屋のくせにw
おおがらすとスライムなら余裕で勝てそうだけど、ことバトルロードにおいてはアテになりません。しかも、やけに自信ありそうだしw

もはや吉本新喜劇ですね。
続く2戦目、3戦目も首尾よく勝利し、余裕でクリア。ランクHなら、スラリンともう1匹いれば突破できそうなので、3匹集める前に挑んでみてはいかがでしょうか。
ということで、勝利の祝杯を!





アリアハンの若者たちには、まばゆいばかりの都会っぷり。
よく整備された通りが、ロマリアの繁栄っぷりを表しています。
気をつけるこったなって・・・ なんてこった、パンナコッタ。あいにく、ウチらが知りたいのは、そういうこったなくて。
魔法使い
過去作の階段から大幅リニューアル。こういうところがHD-2D版の魅力なんですよね。
どこかの
いわゆる放蕩息子ってやつですね。
白いパラソルがシャレオツなカフェのテラス席でエスプレッソを楽しんだあとは・・・
だめだこりゃ ┓(´д`;)┏
今度はボビーがおじいさんを探しているようでした。ということは、ボビーがいた場所に行ったら、おじいさんがいたりして。「いやー探したわい」とか言って、
いたのは
北西の民家に
こんなところで油売ってっから、冒険がなかなか進まないんですよね。
足音に気がついて逃げてった。まもの使いがいないとこうなるんですね (´・ω・`)
夜の螺旋階段は妖しげな雰囲気。ちなみに、先王陛下のお部屋とは反対の西塔ですが、いったい何があるんだろう?
牢屋とは意表を突かれました (苦笑)

ロマリアの地に着いた勇者一行。
沈む夕日をぼんやりと眺めていたら、いつの間にか夜になっていました。
HD-2D版ならではの美しい夜景。思わず見入ってしまいます。
地名の由来はローマ+イタリア=ロマリアらしいっす
街中に噴水がいくつもあって、いかにもローマって感じですね。行ったことはないけど。
新しい町に着いたらまずセーブ。
一番上の「おいのりをする」で冒険の書にセーブができます。ちなみに、二番目の「おつげをきく」で次のレベルに必要な経験値を聞けるけど、メニュー画面の「さくせん」でいつでも確認できるので、一度も聞いたことがありません。
冒険の疲れは宿屋で癒しましょう。

財布の中身とにらめっこしつつ、あれこれ吟味するのもドラクエの醍醐味ですね。
今作から武器・防具の種類が増えたことで、道具屋にも並ぶことが多くなりました。
てつのまえかけ・・・ほしいけど、予算的にちょいとキビしいかなぁ。使い回しもきかないし、今回は見送ろうっと。どこかに落ちているかもしれないし (^^ゞ
古代ロマリア・・・もとい、ファミコン時代から存在したモンスター格闘場が、バトルロード場に改装されました。
過去作の闘技場とはどう違うんだろう?
昭和テイスト(?)なバニーガールが、いろんなことを教えてくれま~す。
聞きたいのはそういうことじゃないってw
まだスラリン一匹だけなので、ここで遊ぶのはもうちょい先ですね。そのために、はぐれモンスターいっぱい集めなくちゃ。そしていっぱい稼いでもらおっとw
古代ローマの円形闘技場って、きっとこんな感じだったのかな・・・?って想像してみると楽しいですね。酒ビンなどゴミが散らかっているのもリアリティがあります。もっとも当時、酒ビンがあったかどうか知らんけどw
闘技場でシスターが観戦する光景はちょっとシュールかも。酒ビン片手に声援を送ってたりしてw たまにはとは言わず、大いに楽しんでほしいです。
というのは冗談で、お城の前をウロウロするじいさんが写り込んだだけでしたw それにしても、ホントじいさんが多い世界だ。
たとえば床のじゅうたんは、
じゅうたんの模様がロールケーキみたい。想像力が貧弱でスミマセン。

どうやら、そのカンダタとやらと一戦交えることになりそうです。
都市部によくある狭い歩道を歩いている時に、数人が横並びで前からやって来たり、あるいは前を歩いていたりすると、ホント鬱陶しいんですよね。


しかし、横一列で一見みな対等なようで、実は列の中心にいる人が群れのボスなのです。その証拠に、やむを得ず他人をよけるために編隊を崩すのは、だいたい端っこの人ですからね。
対象は中学生以上で、違反者は罰金。学生は生徒手帳の提示のみ。例外はお身体の不自由な方とその介助者の方
それならば、こちらも知らない人に話しかけない権利が保障されてもいいのではないでしょうか。
One after another じいさん。冒険に出てからこれで4人目。じいさんだけでパーティが組めますね。もしこれで旅の扉の封印を解いたら、若者の流出が促進され、アリアハンの高齢化がますます進行しそうです。
とは言え、封印を解かないことには冒険が進まないので、まほうのたまをセットします。ご丁寧に設置場所まで示してくれるのが、今作のいいところですね。
オッサン世代なら、子供のころ犬のフンに爆竹をしかけた時のスリルを思い出すでしょう。私は勉強で忙しくてできなかったんですけどね(汗)

こ、これって勇者一行やじいさんも吹っ飛んだんじゃ・・・
いやはや、無事でなによりです。
勇者 「世界地図ありがとうございます!」
一同 「
今作からアクセサリーの種類が大幅に増えたので、これはありがたいですね。
落とし穴の存在を、暗に教えてくれているんですね。
与ダメージはおおむね20台だけど、序盤はかなり役に立つ特技です。首をかしげたアルミラージがなにげにかわいいですね
前者はメラ2連発が痛いし、後者はスクルトでカチカチにしてくる上に攻撃力も高い。私はあまりムリせず逃げちゃいます。過去作より逃げやすくなりましたからね。逃走に失敗し、アルミラージに全員眠らされて全滅なんてこともありました。
地図のおかげで洞窟の攻略は楽チン (^ ^ ♪
すると思ったとおり、お宝がありました。
装備できるのは

「ねぇモグタン、ここはどこ?」
ほぼ地球の裏側まで来たのか~ ( ゚д゚)
ほこらの外に出てみました。
スライムがあらわれた!
えっ、まぁ、殺生はいけないって、じいじに言われたから
ドラクエ名物・わけのわからない質問w
いや、そんなガッカリしなくても・・・。
モンスター・バトルロードか。興奮してきたな
・・・って、アレッ!?
ほこらを出てついに新大陸に上陸!

しかし、このじいさん、どうやってこんなモノ手に入れたんだろ!?



地下水道を経由してアリアハン城の地下にやって来ました。秘密の抜け道みたいで冒険心がくすぐられますね。



階段を上ったらお城1階の廊下に出ました。
のっけから聞いたことのないアイテムをゲット。なんと、呪文封印を解くことができるとな!? いやはや、便利な時代になったものじゃ。

暗い中、玄関前で待ってくれる母親。
まほうのたまって、なかなか需要があるんですね。
若年層の流出を憂いているのか、新大陸への憧憬なのか・・・ うーん、深いなぁ。
件の赤い扉の家へ。
こんにちは。はじめまして。2階にいらっしゃったんですか。それにしても、さっきのじいさんとそっくり
一見して危険物なのに、ずいぶんとあっさりですねw
勇者「おじいさん・・・ ( ;ㅿ; )」
魔法使いにガーターベルトを装備させました。すばやさとうんのよさがよく上がるので、現状最適ですね。

さらに南へ進むと、山あいに泉が見えてきました。手前でアヤシイ建造物を見つけたので入ってみることに。
中は思いのほか立派な造りで、どうやら誰か住んでいる様子。扉には鍵がかかっているけど、とうぞくのかぎがあれば、お茶の子さいさい (死語)、朝飯前 (死語)さ!
部屋には老人が一人いて、まほうのたまを持っていれば泉のそばにあるいざないの洞窟へ、なければレーベに戻るよう促してくれます。しかし、この国は独居老人が多いですね。
泉のほとりには敵モンスターが出てきません。空港でいう
いよいよ新しい大陸へいざなう洞窟に入っていきます。四人のステータスは、成長の遅い勇者に一抹の不安ありですが、まぁなんとかいけるっしょ。
地下深くまで続く階段をズンズンと下りていく。今作は横 (フィールド)だけでなく、縦 (塔や洞窟)のスケールも大きくなりました。
下りきった先に誰か立っており、頭上に例のフラグが〈