ドラクエ3悠遊冒険記~HD-2D版~

HD-2D版ドラクエ3を悠遊とプレイしています。

第13話 山あいの村・カザーブ

最近、ステテコパンツの快適さに目覚めた筆者のはるふくです。とりわけカザーブ製は、ストライプの刺繍がシャレオツなので、ぜひ一着ほしいなぁと思います。

 

カザーブは遠かった

ロマリア街道から続く険しい山道を北上し、たびたびモンスターの襲撃に遭い、ほうほうのてい(誇張)でカザーブに到着。

四方を山に囲まれ、秘境感あふれる村です。

この冒険で初めての長旅だったので、宿屋で少し休むことに。

ちなみに、宿泊も休憩も同じ料金で、HPもMPも全回復します。



夜のしじま

地図によると、村の北東に酒場があるので行ってみることに。情報収集は酒場でって、いにしえからの言い伝えですからね(適当)

魔法使い 「閉まるの早っ!」
勇者 「しょうがない。明日出直そう」
商人 「真っ昼間から!? 赤羽じゃあるまいし」
勇者 「べつに飲みに行くわけじゃないからw」

村の地図を広げてみると、酒場の裏口があるみたい。実は会員制の隠れ家バーだったりして。

出入口は建物の陰になっていて見えないため、どうにかアタリをつけて・・・ ちなみに、上の写真のポジションから東に直進すれば、そのうち吸い込まれていきます。

お店の2階が住居になっているんですね。不意の来客、というより不審者にも紳士的な対応のマスターが素敵です。

だが、いただくべきものはしっかりいただく ヾ(▼_▼; )

 

夜が明けるまで「狩り」にでも出るとしよう。

この辺りはキャタピラーがまもりのたねを、アニマルゾンビが命のきのみを落とすので狙い目です。ところで、アニマルゾンビって毒あったっけか ( ゚д゚)

北西にノアニールの村が見えるけど、あえて先に進むのをガマンし、カザーブでのミッションを完了させることに。

 

父・オルテガの足跡

再び酒場へやってきました。

この村はノアニールとエルフの話題で持ちきりですね。

そして、おひとり様のあらくれに話しかけると・・・

すると「大事な旅の途中だから、酒に酔う余裕はない」と答えたそうな。

商人 「ここってメシも食えるんだ!?」
魔使 「ランチとかやってんのかな?」
盗賊 えっ、気にするのそこなんだw
勇者 「その人って、もしかして・・・」


続いて、酒場の常連っぽい老人に聞いてみる。

なんでも、真剣な表情で旅の計画を練っておったそうな。

商人 「なぁ、おい、それって・・・」
勇者 「お父さん・・・・・・」

はやく故郷に戻って、妻と子供を思いきりこの手で抱きしめたい。旅の戦士は優しい声でそう言っていたと老人は述壊しましたとさ。

勇者 「・・・・・・」
魔使 「ね、せっかくだから、何か美味しいものでも食べていこ ♪」

商人 「よし!今日はオレがおごるよ」
盗賊 魔物どもからカツアゲして、ゴールドいっぱい持ってるもんねw

商人
「って、おい! まぁ、腹が減っては戦はできないからな」

魔使
「とりあえず、生ビール4つね ♪」 
勇者 「それはダメッ!

 

 

カザーブ名物・どくばりetc.

気を取り直して、村の探索を再開。


近くに道具屋さんがあったので、ちょっくら寄ってみよう。

す、すみませ~ん!!
入口を間違えました (汗)

武器屋さんは山奥の秘境っぽい佇まい。鍛冶場が併設されているので、ここで刀剣などを作っているのでしょう。

品揃えにもよく表れており、鉄製の武器が並んでいます。パーティに武闘家がいたら、てつのつめは「買い」ですね。

おじいさんは山奥の仙人っぽい佇まい。後ろから声をかけて心臓が止まったらいけないので、面倒だけど前に回って話しかけます。

魔使 「こう見えて私、ワリとちからあるんだからね!」

むかしは道具屋でも売ってたって、じゃあ今はないのかな?直接聞いてみましょう。

 

時間を忘れて 日が暮れるまで 夢中で遊~♪ もとい、探索していたら、お店が閉まっちゃいました。そういえば、さっき裏口から入れたっけ。

コッソリ入って物色しても~♪
いいじゃん いいじゃん
見逃してくれよ!

商人キョンキョン、わかるのオレだけか」
勇者 「私は16才だからね」
商人 「半分少女なのね〜♪」
「ぐう ぐう・・・・・・」

閑話休題、カウンター後ろにある宝箱を開けてみると・・・

メタルスライムと遭遇するまで、とりあえず盗賊に持たせておくことに。

哀愁を漂わせるヨレヨレの縞パンツだが、守備力は何とプラス10です!

でもコレ、道具屋のオヤジが履いてるパンツだったらいらないなぁ。余談だけど、ここで売っ払うのは鬼畜の所業なので、あまりオススメしません (ちょっと大げさかな)

 

 

カザーブ名物・墓場の幽霊

いろいろとミッションを達成したので、教会でセーブします。深夜でも開いているのがうれしいですね。

おや!? こっちは墓地だったか。
素手で熊を倒したと噂の偉大な武闘家が、ここに眠っているそうです。

何と眠っていたのは、昼間お参りに来ていた男性でしたw

化けて出てきた武闘家が、熊と間違って倒しちゃったのかな。幽霊もお茶目なところがドラクエクオリティですね。



夕暮れのホイミン

翌朝、次の目的地へ向かう前にまずは酒場へ。なんでも最近、夕方になると村にホイミスライムが出没するらしい。

朝から酒場に入り浸る常連のあらくれw

フィールドに出て、立っているだけで夕方になるけど、待つのがダルい時は宿屋で休憩する手もあります。しかし、急ぐのに休憩ってシュールですよね。

酒場の女将さんから聞いたとおり、夕日を眺めるホイミスライムを発見!

回復役が仲間に加わり、バトルロードが楽になりますね ♪

 

次回、このまま北へ進むべきか、西へ行くべきか、それが問題だと悩む勇者一行。

カザーブで耳にしたエルフとはいったい・・・!?

 



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第12話 ロマンシング・ロマリア(後編)

ボナセーラ!
愛車はフュラーリ・テスタオッサンドナイシテマンネン、筆者のはるふくでんねん。

出典:こちら葛飾区亀有公園前派出所 第56巻 (ジャンプ・コミックス)


カンダタのアジトが明らかに

夜遅くまであちこち動き回ったので、宿屋でゆっくり休んでから出かけるとしよう。

噴水に1ゴールドを投げ入れて、またここに来れるようおいのりした (つもりです)

 

ロマリアから一路北へ。
いずれはあの山々を越えて行くのか・・・。

検問のようなゲートがあり、ロマリア街道と呼ばれているらしいっす。なお、この先のロマリアの関所と混同されやすいですが、ここは無条件で通り抜け可能。ただし、最初だけは長いイベントにつき合わないといけません。

重要な情報が聞けるので、少しの間だけガマンしよう。

兵士の一人が近づいてきて、何やらものものしい雰囲気。

アリアハンからやってきた者では・・・ってか?
そうです!私が・・・

商人 「王様同士、メル友なんだな」
魔法使い 「メル友って、古ぅw」


閑話休題、件のきんのかんむり を盗まれたことで、隣国ポルトガとの関所を通行禁止にしているとのこと。カンダタの高飛びを阻止し、何としてもお宝を取り戻すというロマリア国の威信が感じられ、物語の説得力が増したような気がします。

 

そして、なぜか兵士たちに混じって立ち話をする男性二人。クライシスアクターかw

勇者一行に情報提供をと言わんばかりのセリフ回しw どうもごっつあんです!

おかげで、前回、ロマリア城の囚人から聞いたシャンパーニの塔が、ここから遠い北西の海沿いにあることが判明。さっきの兵団とは、またそこで会うかもしれませんね。



ロマリア街道を北へ

街道を北上するにつれ、平地から森、森から山へと変わっていきます。

森の中にある岩とキラキラが気になるので、カザーブ方面へ向かうことに。

すると、ロマリア周辺ではおなじみの面々が登場。

イテッ!
いきなり飛びかかってくるとはご挨拶だな。

そういえばこのメンツ、なんか見覚えがあるなぁと思ったら・・・

モンスター格闘場でしたw
キャタピラーしか勝たんガチガチの銀行レースで有名でしたね。

 

ひみつの場所

さっきの岩は、やはりひみつの場所でした。
ポツンと目立つ岩や高い木などを見つけたら要チェックですね。

たとえばこういう場所とか ↓↓↓

結界が張られているのか、魔性のある敵は入ってこれません。

お宝の入った「宝箱」・「ツボ」・「タル」・「ふくろ」などがありますが、なかなか見つけづらい時もあります。ちなみに上の写真で、ふくろはどこにあるでしょうか?

ここなんか、ツボが木陰に隠れちゃって、
こんなん見えるかーい ( `Д´ )/

カザーブにほど近いひみつの場所で、はぐれモンスターを発見!

後ろからそーっと・・・ 近づかなくても、普通に保護できるのでご安心を。

かわいい名前がつけられました。
保護したモンスターは、自分の足でモンスターじいさんの元へ向かいます。

 

バトルロードのランクHに挑戦

再びロマリアに戻って、モンスター・バトルロードをやることに。

仲間にしたモンスター同士をチームで戦わせる大会で、みごと勝ち抜いたら賞金と賞品が受け取れて、上位ランクへの挑戦権が得られます。

賭け金改メ参加費と賞品が表示されます。過去作の格闘場とは一線を画し、ギャンブル要素がなくなりました。

出場できるのは最大3種族(※1)まで。
さっき見つけたホボドン、モンスターじいさんと一緒に現れたスラリン、そしてロマリアの噴水広場にいたミラージ(※2)の3選手でランクHに挑みます。

※1 同じ種族の複数出場は不可
※2 まもの使いか盗賊の「しのびあし」で保護可能
※3 予想が適当なので、聞いても無意味でした


最初の対戦相手はモブキャラ男性。
過去作では格闘場で予想屋(※3)をやっていました (適当)

なぜか上から目線。元予想屋のくせにw

おおがらすとスライムなら余裕で勝てそうだけど、ことバトルロードにおいてはアテになりません。しかも、やけに自信ありそうだしw

瞬殺でしたww

もはや吉本新喜劇ですね。
かわいそうだから、今日はこれぐらいにしといたるわw

続く2戦目、3戦目も首尾よく勝利し、余裕でクリア。ランクHなら、スラリンともう1匹いれば突破できそうなので、3匹集める前に挑んでみてはいかがでしょうか。

ということで、勝利の祝杯を!
( ^^)/□☆□\(^^ )

商人 「とりあえず生4つ!」
勇者 「ウチら未成年(って設定)だよ!」
盗賊最近ドラクエもコンプラうるさいからね
魔法使い 「あと、枝豆も!」
勇者 「ビアホールじゃないんだからw」

 

次回はロマリアの北・カザーブへ。
勇者の父・オルテガの足跡が明らかに・・・!?

 

 

 

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第11話 ロマンシング・ロマリア(中編)

チャオ!
アルデンテではナイデンテなナポリタンが
好きなジパング出身のはるふくです。



四人のステータス

ロマリア王の勅命で、王家の秘宝・きんのかんむりを取り戻すことになった勇者一行。お宝を奪い去ったカンダタを見つけるべく、お城と町で聞き込みをすることに。


その前に、現在の四人のつよさを見てみましょう。

かしこさとMPが順調に伸びている勇者。物理アタッカーとして期待以上に成長している商人。セクシーギャルに転向し、体・守から早・賢・運の成長へシフトした魔法使い。持ち前のすばやさに加えちからも伸びて、先制攻撃役として欠かせなくなった盗賊

武器は本来だと、勇者にブーメラン、商人にてつのやりが最適と思われますが、そうすると勇者の攻撃力がいまいちなので、仕方なく逆にしました。商人は潤沢なMPを使って石つぶてが打てるから、ブーメランは持ち腐れになってしまうんですけどね。

カメのこうらがダサくてイヤな魔法使いはレザーマントがいいとゴネるが、そうすると盗賊の着るよろいがだいぶ下がるので、もうちょいガマンしてもらうことに。



ロマリアは大都会

アリアハンの若者たちには、まばゆいばかりの都会っぷり。

よく整備された通りが、ロマリアの繁栄っぷりを表しています。

ひとまず、マッドマックス風のお兄さんに聞いてみました。

気をつけるこったなって・・・ なんてこった、パンナコッタ。あいにく、ウチらが知りたいのは、そういうこったなくて。

 

街中ではこれといった情報が得られなかったので、再びお城へ行ってみましょう。

魔法使い 「まぁ、かわいそう」
盗賊 (あとでしっかり拾っといてあげるね ♪)
勇者 「おい、コラコラw」

北に行くとカザーブか・・・。
でも、もうちょいレベル上げてから向かった方がよさそうですね。


尖塔の螺旋階段を上ってみることに。一同、もといプレイヤーは大興奮!

過去作の階段から大幅リニューアル。こういうところがHD-2D版の魅力なんですよね。

ちなみに、ここで地図を開いてみると・・・

どこかの大屋根リングか!
血税で建てられたトコもそっくりですねw
そう考えると、きんのかんむり取り返すの、何か気が進まなくなってきたなぁ (- . - #)

そんなヨタ話はさておき、最上階には例によって独居老人の姿が。

商人 「じっちゃん、オレだオレ!」
勇者 「ちょ、待・・・ 静かにっ!」

お住まいであられるのは、何と王様の父上、すなわち先王であらせられた。

いわゆる放蕩息子ってやつですね。
そういえば街中で尋ねたチンピラ男性も、同じようなこと言ってたっけw

 

ロマリアの昼と夜

カンダタに関する有力な情報がなかなか得られず、勇者一行は城下町でしばしのリフレッシュ。

白いパラソルがシャレオツなカフェのテラス席でエスプレッソを楽しんだあとは・・・

聞き込みを再開。あの老人なら何か知っているかもしれません。

だめだこりゃ  ┓(´д`;)┏
どこに行ったんじゃ、ボビー!って、犬でも探しているのかな?

そんなことはさておき、その先の草むらでボビーを発見!

魔法使い 「ボビー、おじいさんが探してたよ」
勇者 「こればっかりはウチらの呪文でもなぁ・・・」

日が暮れて、さっきおじいさんがいた場所に行くと・・・

今度はボビーがおじいさんを探しているようでした。ということは、ボビーがいた場所に行ったら、おじいさんがいたりして。「いやー探したわい」とか言って、サマルトリアの王子かw  するとボビーは、ムーンブルクの王女ですね。

いたのはひのきのぼうでした。おそらくボビーが埋めたんでしょう。もし「もどす」コマンドがあったら返すのに。

 

北西の民家に侵入お邪魔したら、おじいさんが寝ていました。

鏡をのぞくと、いろんなセリフが用意されていておもしろい。

こんなところで油売ってっから、冒険がなかなか進まないんですよね。


中央の噴水広場でアルミラージに遭遇するも・・・

足音に気がついて逃げてった。まもの使いがいないとこうなるんですね (´・ω・`)
ってことは、足音を立てないで近づけば捕まえられるのかな?


決め手となる情報がなかなか得られず、再びロマリア城へ。ドラクエの世界では一部を除いて、夜でもお城に入れちゃうんです。

夜の螺旋階段は妖しげな雰囲気。ちなみに、先王陛下のお部屋とは反対の西塔ですが、いったい何があるんだろう?

 

牢屋とは意表を突かれました (苦笑)
かたやロワイヤルのお住まい、
こなたワルイヤロの仮住まい。

いいですね~!
センスというかね、多様性がありますよね。
(渡辺篤史のお城探訪より)


勇者 「そんなことより、いまカンダタって言わなかった!?」

商人 「シャンパーニだな!?」
魔法使い 「グラッチェ!囚人さん ♪」


次回はロマリア編の最終話。
レベル上げも兼ねて、周辺に足を伸ばしたいと思います。

 

 

 

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第10話 ロマンシング・ロマリア(前編)

ボンジョルノ!
イタ飯 (死語) とワインが大好きな
筆者のはるふくです。

いつも読んでくださり、
グラッチェグラッチェ (^ ^)b

 


百万ゴールドの夜景

ロマリアの地に着いた勇者一行。

沈む夕日をぼんやりと眺めていたら、いつの間にか夜になっていました。

ほな、ぼちぼちいこか。

HD-2D版ならではの美しい夜景。思わず見入ってしまいます。

地名の由来はローマ+イタリア=ロマリアらしいっす (モヤさま風に)

街中に噴水がいくつもあって、いかにもローマって感じですね。行ったことはないけど。

 

新しい町に着いたらまずセーブ。
わざわざ王様に会う必要がなくなって、敷居が低くなりましたね。

一番上の「おいのりをする」で冒険の書にセーブができます。ちなみに、二番目の「おつげをきく」で次のレベルに必要な経験値を聞けるけど、メニュー画面の「さくせん」でいつでも確認できるので、一度も聞いたことがありません。

 

冒険の疲れは宿屋で癒しましょう。

宿泊料はお一人様4ゴールドと良心的。
実はこの宿屋、あるミッションをクリアした後にある条件で利用すると、客室が豪華になるイベントがあります。いずれ紹介しますね。


新しい町に着いて何よりもワクワクする瞬間が、武器と防具の店にどんな品が並んでいるかチェックする時。

財布の中身とにらめっこしつつ、あれこれ吟味するのもドラクエの醍醐味ですね。

ロマリア到着時点はおおむねフトコロが寒いものですが、今作は「キラキラ」や「ひみつの場所」で強力な武器・防具を拾えたりするので、そんなにお金には困らない印象です。

今作から武器・防具の種類が増えたことで、道具屋にも並ぶことが多くなりました。

てつのまえかけ・・・ほしいけど、予算的にちょいとキビしいかなぁ。使い回しもきかないし、今回は見送ろうっと。どこかに落ちているかもしれないし (^^ゞ



新登場!モンスター・バトルロード

お店のブラウジング(冷やかし)はこのくらいにして、地下へ通じる階段を下りていくと・・・

古代ロマリア・・・もとい、ファミコン時代から存在したモンスター格闘場が、バトルロード場に改装されました。

過去作の闘技場とはどう違うんだろう?

昭和テイスト(?)なバニーガールが、いろんなことを教えてくれま~す。

試しにバトルロードってなに?か聞いてみましょう。

聞きたいのはそういうことじゃないってw
まぁ、おじいちゃん多いっすからねぇ、この世界。個人的にはバニーガールの語尾「○○です~」がツボです~。

おじいちゃんといえば、前回、道中で出会ったモンスターじいさんと再会。その際に仕留め損ねた(?)スライムもおりました。

まだスラリン一匹だけなので、ここで遊ぶのはもうちょい先ですね。そのために、はぐれモンスターいっぱい集めなくちゃ。そしていっぱい稼いでもらおっとw

入場した時と別の階段を見つけたので上っていくと・・・

古代ローマの円形闘技場って、きっとこんな感じだったのかな・・・?って想像してみると楽しいですね。酒ビンなどゴミが散らかっているのもリアリティがあります。もっとも当時、酒ビンがあったかどうか知らんけどw

 

ところで、さっきは気づかなかったけど、シスターが常駐しているんですね。

闘技場でシスターが観戦する光景はちょっとシュールかも。酒ビン片手に声援を送ってたりしてw たまにはとは言わず、大いに楽しんでほしいです。

 

王様のお願い

訪れた先にお城があれば、王様と謁見するのが勇者の使命。もしかして、何かいいモノもらえるかもしれませんからね ♪

ということで、ロマリア城へ向かう道すがら、じいさんからお茶に誘われた魔法使い・・・

というのは冗談で、お城の前をウロウロするじいさんが写り込んだだけでしたw  それにしても、ホントじいさんが多い世界だ。

When Doves Fly

近づくと飛んでいく鳩がめっちゃリアル!

 

HD-2D版では、お城ごとの特徴がよく表されています。

たとえば床のじゅうたんは、を基調としたアリアハンに対しロマリアはがメイン。いずれもお城の屋根の色と合わせているのが興味深いですね。

じゅうたんの模様がロールケーキみたい。想像力が貧弱でスミマセン。

城兵に話しかけると、東の地域には手ごわい魔物が住み着いているので、まずは北に旅立ち、腕だめしをするのがいいとアドバイスされました。それを無視して東に進むと、大きな猿や羽の生えた猫からタコ殴りにされるのが、古代ロマリア・・・もとい、ファミコン時代からのお約束です。

 

えっ、あなたが王様・・・!?
何かこう、カジュアルなお姿でいらっしゃいますね。王冠も被っておられないし。

魔法使い(そういう王様の身なりも草w)
商人(戦隊モノのコスプレみたいだなw)
勇者 「ちょ、待・・・ 二人とも静かにっ!

 

王様のお話では、カンダタという者がきんのかんむりを奪って逃げたとのこと。

なんでも、ロマリア城に代々伝わる由緒正しいお宝で、なんでも鑑定団に出品した際、値がつけられないと言われたそうな。民明書房刊『ロマリア城の秘宝』より

どうやら、そのカンダタとやらと一戦交えることになりそうです。

ところで、カンダタとは何者なんだろう?
そいつは一体どこにいるんだろう?
その謎を解くべく、次回へつづく。

 

 

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番外編・悠遊雑記 Vol.1 ~ 道いっぱいに広がって歩く人々 ~

ドラクエ3HD-2Dの冒険者はるふくが、ドラクエ以外のネタを書き散らしましたので、箸休めにお読みくだされ。


さて、私は道いっぱいに広がって歩く行為が嫌いです。

都市部によくある狭い歩道を歩いている時に、数人が横並びで前からやって来たり、あるいは前を歩いていたりすると、ホント鬱陶しいんですよね。

 

歩行者の存在に気づいて道を空けてくれる人は金のエンゼル並みに希少で、たいていはこちらが車道側や植え込みへ退避するか、あるいは仲良しこよしでお歩きの御一行様へ「ちょっとすみませーん」と通行のお伺いを立てることを余儀なくされます。

 

なお、運が悪いと車道側でクルマと鉢合わせたり、植え込みで地雷 (犬のフン etc.) を踏んだり蹴ったりする場合も (そもそも退避になってないですねw)

さりとて、一行の方々に声をかけるのもなんとなく気が重かったりして、いずれにしても好ましい状況とはいえません。

顔にこそ出さないけど、心持ちとしてはこんな感じです。

出典:美味しんぼ第9巻「ハンバーガーの要素」 (ビッグコミックス)

激おこぷんぷん丸ですねw

もっとも、この時の海原雄山は、手塩にかけて育てた愛弟子がハンバーガーに寝返ったので、憤懣やるかたない表情になるのも無理はありません。


雄山ほど怒り心頭ではなくても、腹に据えかねている人はワリと多いようで、Web上でも横に広がって歩く関連の記事をよく目にします。一方、彼らを擁護する記事は、ほとんど目にしませんね。それどころか・・・

何も考えてない〇〇ども
ちったぁ周りを気にしろよ
仲間外れがこわくて群れているだけでは」etc. 

なかなか嫌われ者のようですね (ドラクエ3の性格診断風に)。

出典:ドラえもん第35巻『ま夜中に山びこ山が!』 小学館てんとう虫コミックス

まぁ、悪気なくやってる人が多いとは思いますが、悪気があろうがなかろうが、邪魔で迷惑なことに変わりはありません。悪気がない分かえってタチが悪いんですよね。

たとえば、並んで飛ぶ鳥のごとく、頑なにフォーメーションを崩さない一団とか。
運悪くこの手の群れに遭遇した時は、目の前をチンタラ飛ぶ・・・もとい、歩く群れを、飛ぶ鳥を落とす勢いで叩き落としたくなる衝動を抑え、編隊と少しでも接触しないよう、慎重にすれ違うようにしています。下手すると、こっちが変態扱いされかねませんからねw

彼らの中にはダチョウ並みの知能しかない者も多いので、自分からはよけないくせに、たとえば少しでも肩が触れただけで、自分のことは棚に上げて舌打ちしたり、ぶつかりおじさんだのアレだのと騒ぎ立てたりします。実はぶつかり○○の正体って、コイツらの被害者なんじゃねぇの!?

おっと、いけない。思わず言葉遣いが荒っぽくなってしまいましたw

 

では、なぜ彼らは、他人の邪魔をしてまで並んで歩きたがるのでしょうか。

ダチョウではなく一応ニンゲンである前提ですが、巷間言われているのが、もし対向者をよけるため自分だけ列から外れて一歩下がると、仲間内の序列も下がってしまうと感じるためらしいっす (モヤさま調で)

くっだらねぇ!
なんだよ、それ!?

でも、おそらく彼らも無意識ゆえの行動だと思います。それだけに、この仮説は信憑性が高い気がしますね。

しかし、横一列で一見みな対等なようで、実は列の中心にいる人が群れのボスなのです。その証拠に、やむを得ず他人をよけるために編隊を崩すのは、だいたい端っこの人ですからね。

もしあなたがいつも端のポジションにいるのなら、さっさと独りになることをオススメします。その方が自由気ままで楽しいですよ (^ ^ ♪

 

では、道いっぱいに広がって歩く人たちを撲滅するにはどうすればいいか。

たとえば、集団登下校の小学生みたいに、歩道を縦一列で歩くことを義務づけるとか。いわゆるドラクエ歩きですね。

対象は中学生以上で、違反者は罰金。学生は生徒手帳の提示のみ。例外はお身体の不自由な方とその介助者の方 (JR東日本風) のみでいかがでしょうか。お互いがストレスなく往き来するためには、悪くないアイディアだと思います。


そこまでやらなくても、一言「すみません。通してください」と言えば済む話ではあるけど、一人対複数だからって、なぜこちらがへりくだるのか・・・。

百歩譲って、実った稲穂のように頭を垂れるのはよしとしますが、今のご時世では相手が子供の場合、知らない人に声をかけられたという理由で通報されかねません。

成人男性が子供達に「横に広がって歩いたら危ないよ」って声がけ→通報され不審者扱い|ママの交流掲示板|ママスタコミュニティ

それならば、こちらも知らない人に話しかけない権利が保障されてもいいのではないでしょうか。

 

最後に、海原雄山の名言に倣って・・・
馬鹿どもに歩道を与えるなっ!!

出典:美味しんぼ第14巻「椀方試験」 (ビッグコミックス)

中川さんの「ははっ」が、えもいわれぬ味を出しており、これぞまさしく至高のひとコマですねw 

第9話 新大陸と謎の老人

敵キャラを一掃する爽快感をドラクエで味わって、ボンバーマンを思い出したファミコン世代のはるふくです。

 

まさに封印を解かんとす

One after another じいさん。冒険に出てからこれで4人目。じいさんだけでパーティが組めますね。もしこれで旅の扉の封印を解いたら、若者の流出が促進され、アリアハンの高齢化がますます進行しそうです。

とは言え、封印を解かないことには冒険が進まないので、まほうのたまをセットします。ご丁寧に設置場所まで示してくれるのが、今作のいいところですね。

オッサン世代なら、子供のころ犬のフンに爆竹をしかけた時のスリルを思い出すでしょう。私は勉強で忙しくてできなかったんですけどね(汗)

こ、これって勇者一行やじいさんも吹っ飛んだんじゃ・・・

 

いやはや、無事でなによりです。
いわゆる爆弾みたいでしたが、ドラクエ3の時代では魔法だったんですね。ところで、何をくれるの?いただけるのでしょうか?

勇者 「世界地図ありがとうございます!」
老人D 「この洞窟を抜けた先には、果てしなく広き世界が待っておる」

一同 「・・・・・・
井の中の蛙が大海を知った瞬間といったら大げさでしょうか。



いざないの洞窟へ突入

最初に見つけた宝箱からアイテムを回収すると、こんな解説が出てきました。

今作からアクセサリーの種類が大幅に増えたので、これはありがたいですね。

少し進むと、何やらあやしげな男の姿が。

落とし穴の存在を、暗に教えてくれているんですね。

敵モンスターは、グループで固まっていたのがバラバラに現れる時もあって、ブーメランなどの全体攻撃がより有効になりました。

商人石つぶてを併用して一網打尽に!

与ダメージはおおむね20台だけど、序盤はかなり役に立つ特技です。首をかしげたアルミラージがなにげにかわいいですね (首がイッちゃっただけかもw)

ちなみに、洞窟内で厄介な敵モンスターは、2回攻撃するようになったまほうつかいと、3体で現れるキャタピラー

前者はメラ2連発が痛いし、後者はスクルトでカチカチにしてくる上に攻撃力も高い。私はあまりムリせず逃げちゃいます。過去作より逃げやすくなりましたからね。逃走に失敗し、アルミラージに全員眠らされて全滅なんてこともありました。

 

地図のおかげで洞窟の攻略は楽チン (^ ^ ♪
このフォークみたいな3本に分かれた道なんて、過去作の時は進んでみるまでわからなかったんですからね。

地図でわかるからこそ、あえて行き止まりの道も行ってみます。

すると思ったとおり、お宝がありました。

装備できるのは魔法使いだけか (商人は着用済み)第6話で「カッコ悪いからイヤっ!」って言っていたけど、どのみち着る運命だったんですねw

正解ルートの先には、不気味に青白く光る風呂のようなものが。ドクロのオブジェは目が光っており、はっきり言ってコワい (ll゚Д゚)


例のビックリマークが出ているので、ここに入れってことでしょうね。

クルクルバビンチョ パペッピポ
ヒヤヒヤドキッチョの・・・

 

 

謎のモンスターじいさん

「ねぇモグタン、ここはどこ?」
「ここはいざないのほこらだよー」

「あれっ、それじゃあんまり遠くには行ってないのかな?」
「むかしはロマリア南のほこらって呼んでたんだ」


まんがはじめて物語はこのへんにしておいて、ロマリアとは一体どのへんなのかな・・・?さっきじいさんからもらった世界地図を見てみよう。

ほぼ地球の裏側まで来たのか~ ( ゚д゚)
ドラクエ3の冒険はここからが本番。果てしなく広き世界への出発点に立ち、あらためてケツの穴身が引き締まる思いがします。

 

ほこらの外に出てみました。
北へ少し進むと・・・

スライムがあらわれた!
じっとこちらを見ているが、どうやら悪い魔物ではなさそう。

えっ、まぁ、殺生はいけないって、じいじに言われたから (ウソつけ!)

それにしても、またじいさんか。
新大陸でもシニア雇用が盛んに推進されているようですねw

なんでもこのじいさん (仮に老人Eとする) によると、たまに魔性が消えておとなしくなるモンスターがいて、保護されたモンスターを老人Eが世話しているそうです。

ドラクエ名物・わけのわからない質問w
申し訳ないけど知らなかったっす。

いや、そんなガッカリしなくても・・・。
ともあれ、はぐれた魔物を保護してモンスターじいさんに引き渡せば、報酬をもらえるらしいので、片っぱしからとっ捕まえるとしましょう。

チュートリアルによると、中には近づくと逃げ出す魔物もいるが、その時に出るヒントを参考にリトライできるみたい。魔物はまた同じ場所に帰ってくるのかな。

モンスター・バトルロードか。興奮してきたな (サンドウィッチマン伊達みきお風に)。集めたモンスターでパーティを組んで勝ち抜き戦を行うと・・・

富澤 「ま、驚邏大四凶殺みたいなモノです」
伊達 「魁!!男塾か。しかもずいぶん軽いな」

・・・って、アレッ!?
行っちゃうんですか?
ドラクエ5以降の仲間モンスターとは違って、冒険に同行するわけじゃないんですね。

 

ほこらを出てついに新大陸に上陸!
次回はロマリア編をお送りします。

 

 

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第8話 いざいざないへ行かん!

RPGといえば、ファイナルファンタジーよりドラクエのはるふくです。

ふだんはわりとマイノリティ(少数派)で、
ラーメンより蕎麦
巨人よりヤクルト
iPhoneよりandroid を好むので・・・
「なかなかひねくれもののようですね」
と天の声に言われてしまいそう。

てなわけで、本編いきます。


とうぞくのかぎをGET!

ナジミの塔4階で老人と対峙した勇者一行。昼寝から目を覚ました老人は、おもむろに正体を現し、いざ戦闘開始!・・・ということも起こらず、とうぞくのかぎを渡してくれました。

ほぅ、つまり赤い扉は、このカギで開くってことですね。町に戻ったら、片っぱしから開けてみよっと (-_☆)

しかし、このじいさん、どうやってこんなモノ手に入れたんだろ!?

ま、細かいこたぁいいか。
じっちゃん、ありがとうっ!

・・・って、やっぱりまた寝るんかいw

後ろの宝箱には手をつけないでおきますね。
おそらく中身はじいさんの非常用品だろうから。

いざさらばじゃ!
(キメラのつばさでも帰れるんだけど、この方が雰囲気が出るので (^ ^ ゞ )



地下牢の囚人

とっぷり日も暮れて、老人に言われたとおりレーベの村へ。




・・・と思ったけど急に気が変わって、今まで開けられなかった赤い扉を開けていこうと思います。

地下水道を経由してアリアハン城の地下にやって来ました。秘密の抜け道みたいで冒険心がくすぐられますね。

地下牢の囚人に話しかけてみる。情報収集はRPGのいろはっす

なるほど、そういうことだったのか。それにしても、あのじいさん只者じゃないな。
あれっ!? カギって、まさか・・・。

アラホラサッサー (・ ε ・)ノ
なかなか気のいい泥棒だったなぁ。

 

まほうのたま

階段を上ったらお城1階の廊下に出ました。
赤いとびらの部屋を見つけたので入ってみましょう。

のっけから聞いたことのないアイテムをゲット。なんと、呪文封印を解くことができるとな!? いやはや、便利な時代になったものじゃ。

おっと、じいさんの口調がうつっちゃいました。さて、お次は・・・

そのレーベの老人って、もしかしてナジミの塔のじいさんが言ってた人かな?
あと、旅の扉っていったい何だろう?

ま、とにかく、レーベに行くとしよう。
その前に、久しぶりに実家へ。

暗い中、玄関前で待ってくれる母親。
思わずウルッときちゃいました ( ;ㅿ; )



場所は変わってレーベの村。池のほとりにたたずむ老婆に声をかけると・・・

まほうのたまって、なかなか需要があるんですね。

若年層の流出を憂いているのか、新大陸への憧憬なのか・・・ うーん、深いなぁ。
そういえばドラクエ3の世界で、おばあさんってあまり見ないですね。

 

件の赤い扉の家へ。
部屋の中央には、石川五右衛門もビックリの大きな釜が鎮座。
もしかして、まだ研究中なのかな?

Hello? Hello? Anybody home?
(Back to the Futureのビフ風に)

こんにちは。はじめまして。2階にいらっしゃったんですか。それにしても、さっきのじいさんとそっくり(当たり前か)w

一見して危険物なのに、ずいぶんとあっさりですねw

これで旅の扉とやらの封印が解けると同時に、多くの困難が待ち受けていると・・・
とりあえず、このたまが突然 Bang!! とかは勘弁してほしいっす。

勇者「おじいさん・・・ ( ;ㅿ; )」
魔法使い「大丈夫!ルーラ覚えたら、しょっちゅう泊まりに帰るから ♪」
盗賊「なにしろタダだしね ♪」
勇者オマエらっ ( ゚Д゚#) 」




いざいざないへ

旅の扉を求めて再び冒険の旅に出た勇者とゆかいな仲間たち。まほうのたまを持って、アリアハン大陸の東にある泉を目指します。

魔法使いにガーターベルトを装備させました。すばやさうんのよさがよく上がるので、現状最適ですね。

荒涼とした山地が続く大陸の東側をひたすら南へ。フィールド上の起伏が、歩くたびにコントローラーにも伝わってきます。

ひみつの場所でまどうしの杖をゲット!メラ打ち放題で攻撃力も大幅アップ。入手時期がとても早まったこともあり、過去作より有用な武器になったと思います。

さらに南へ進むと、山あいに泉が見えてきました。手前でアヤシイ建造物を見つけたので入ってみることに。

中は思いのほか立派な造りで、どうやら誰か住んでいる様子。扉には鍵がかかっているけど、とうぞくのかぎがあれば、お茶の子さいさい (死語)、朝飯前 (死語)さ!

部屋には老人が一人いて、まほうのたまを持っていれば泉のそばにあるいざないの洞窟へ、なければレーベに戻るよう促してくれます。しかし、この国は独居老人が多いですね。

泉のほとりには敵モンスターが出てきません。空港でいう制限エリアかな。

いよいよ新しい大陸へいざなう洞窟に入っていきます。四人のステータスは、成長の遅い勇者に一抹の不安ありですが、まぁなんとかいけるっしょ。

地下深くまで続く階段をズンズンと下りていく。今作は横 (フィールド)だけでなく、縦 (塔や洞窟)のスケールも大きくなりました。

下りきった先に誰か立っており、頭上に例のフラグが〈

 

 

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