
ドラクエ3が大好きなファミコン世代のはるふくです。
私のドラクエ3プレイ歴ですが・・・
・少年期:ファミコン版
・青年期:ゲームボーイカラー版
・中年期:スマホ版
そして今回のHD-2D版(引き続き中年期)です。
やりこみやRTAなどのいわゆる「ガチ勢」ではなく、のんびり気ままに楽しんできました。
いちおう縛りプレイはするけど、すぐほどける程度にしています。たとえば、ムチやブーメランを装備するのは一人のみだけど、ボス戦に限り二人とか。
ただ、今作はザコ敵が大量に出てくるみたいなので、全体攻撃系の武器はよろこんで使わせてもらおっと ♪
てなわけで、ゲームを始めていきましょう!
勇者のキャラクター設定
発売までに大まかに決めておきました。
名前や性格はどうしようとか、どんなパーティで始めようとか、あれこれ考えるのが楽しかった。旅行なんかも、準備している時が一番楽しいですよね。えっ?そんなわけないって?
ちなみに、ロールプレイングゲームにおける「パーティ」とは「御一行様」のことです。
勇者の名前は、身近にいる女性からつけました。

テキトーな名前でもいいんだけど、せっかくだから思い入れのある名前をつけたほうが楽しめそう ♪ このあと出てくる旅の仲間も同様ですね。
名前が決まったので、さてお次は・・・
ルックスA・ルックスBって、
ナニコレ?
ポリコレ?
気持ち悪りィ。
(不適切にもほどがある!の主人公風に)
スタイルってなんだよ!?
早い話が性別だろ!?
スタイルでチョメチョメやニャンニャンできんのか!?
ものごとを複雑にする最近の風潮が嫌いなあまり、つい悪態をついてしまいました(汗)
ポリコレ界隈にも配慮せざるを得なかった、制作陣の方々のご苦労お察しします。
ちなみにゲーム内では、しれ~っと「女性」って言っていますね(笑)

ゲームモード(難易度)を選択する

迷わず真ん中の「バッチリ冒険」を選びました。松竹梅の法則じゃないけど、やはりこれが一番ゲームバランスが優れています。
「楽ちんプレイ」は、たとえば忙しくて時間がない人向け。小さな子供や初めての人にもオススメです。
「いばらの道だぜ」は、敵が強くなるのはおもしろいけど、経験値や獲得ゴールドが減るのはちょっとなぁ・・・。
ともあれ、難易度が選べることで、いろんな人たちが楽しめるようになったのは素晴らしいことです。あとから自由に変更ができるのもいいですね。
そのほか、ひらがなモードやふりがなモード、多言語にも対応しており、多様性を重視している点も好印象です。
性格は「ずのうめいせき」
初期設定が済んだら、すべてをつかさどる者による辛口性格診断。
心理テストのノリで天の声に「はい」か「いいえ」で答えていくと、あなたにふさわしい (かは知らんけど) 性格が決まります。
さて、勇者の性格ですが、「ずのうめいせき」になりました。
本人 (勇者のモデル) のつもりで答えたんだけど、よく当たっていてビックリ!
実在の人物をモデルにすると、こういう楽しみもあるんですよね。


ちなみに「ずのうめいせき」の特徴は・・・
◯ かしこさがとてもよく伸びる
△ すばやさとたいりょくのマイナス補正がない
✕ ちから、みのまもり、うんのよさが少しマイナス
ぶっちゃけ、勇者にはあまり向いていない性格かもしれません。そういえば、オススメしている人も見たことがないなぁ。
実は、スマホ版をプレイした時もまったく同じ条件で始めたんだけど、とりわけ序盤のステータス成長がいまいちパッとしませんでした。肝心のかしこさですら、レベルアップ毎に2〜3程度で・・・。


ある意味、いばらの道と言えるかもしれませんね。
しかし、今作では勇者のかしこさが伸びやすくなったので、呪文や特技をガンガン駆使する魔法勇者に育てたいです。
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