ドラクエ3悠遊冒険記~HD-2D版~

HD-2D版ドラクエ3を悠遊とプレイしています。

第3話 女勇者とゆかいな仲間たち(前編)

ドラクエ3が大好きなファミコン世代のはるふくです。

前回、アリアハン城や町の中を歩き回り、入手可能なアイテムはあらかた回収しました。 強力武器の「とげのムチ」は、勇者がしっかりと確保。他の仲間(ごとき)には、王様から頂戴した「こんぼう」と「ひのきのぼう」で十分と、早くも勇者特権を行使するハルカであった。

 

ルイーダさんは近所のお姉さん

てなわけで、お城で王様の腰巾着大臣にも仰せつかったとおり、旅へ出る前に仲間を見つけるべく、ルイーダの酒場へやってきました。

酒場の前にいるシスターに「おいのり」をすると、冒険の書に記録(セーブ)ができます。便利な世の中になりましたが、過去作では酒場内にいたシスターが吹きっさらしにされていてかわいそう。

朝も昼も夜も 雨の日も風の日も

聖職者たるもの、酒場に常駐するのはマズイということでしょうか・・・。

教会にはブラックな環境で気の毒だけど、プレイヤー的には町の出入口(城門)や勇者の実家に近いから便利なんですよね。でも、まるでどこかの国の労働環境みたいで身につまされます。

ともあれ、お店に入るとしましょう。

店内は落ち着いた雰囲気で、まるでエジンベア風のパブみたい。行ったことないけど。

テーブル席のお客さんたちに話しかけると、貴重なアドバイスがもらえます。

昼間っから飲んだくれているようで、実はやさしい人ばかり。酔人ならぬ粋人ですね。

カウンターのルイーダさんに話しかける。勇者とは旧知の間柄でした (という設定が追加)。父・オルテガは昔、この酒場の常連だったのかも。幼かったルイーダさんはよく頭を撫でてもらったとか、あれこれ想像するとおもしろいですよね。

さん付けなんてそんな、水臭いですよ。

余談だけど、相手の呼び方とか敬語からタメ語とか、変えた時って何か気まずくないですか? 反対に、相手が気まずそうにしていたりとか・・・。

 

初期パーティは「勇・商・魔・盗」

ルイーダさんと話したら、冒険者たちのとうろく所がある2階へ。

「戦士」「僧侶」「魔法使い」の3人が最初からいるけど、せっかくなので、自分好みのキャラクターを登録することをオススメします。手順はざっと以下のとおりで。

1. 名前、職業、スタイル(性別)を決める
2. 好きなたねを5個(まれに6個)与える
3. 性格が決まる
4. ボイスを選び登録完了

もし性格が気に入らない場合は、2.から何度でもやり直しができますよ (今までは1.からやり直していたので面倒でした)。 ただし、職業によってはなれない性格もあって、たとえば魔法使いは「でんこうせっか」にはなれません。

 

商人「いっぴきおおかみ」

パーティに商人を選んだ一番の理由は序盤の金策です。戦闘終了時に、モンスターからゴールドを強奪、もとい追加で獲得することがあるから。また、物理アタッカーとしても優秀で、攻撃系特技も序盤から習得。うんのよさわるさに目をつぶれば、いっぴきおおかみとの相性もバツグンです!

実はこのキャラは私(筆者)自身で、二番手だけど本当は主人公というイメージで設定しました。Dr.スランプでいうと千兵衛さんみたいな。もちろん、アラレちゃんは勇者ですね。

見た目は途中で心変わりし、中年から青年に変更しました。

マスタード色のターバンにめちゃんこ惹かれてしまったからです。いっぴきおおかみを選んだのも、群れることが好きじゃない自身の性格を反映したもので、ぶっちゃけステータスは二の次でした。

後半へ続く (ちびまる子ちゃんのナレーション風に)

 


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