ドラクエ3悠遊冒険記~HD-2D版~

HD-2D版ドラクエ3を悠遊とプレイしています。

第5話 アリアハン~レーベ

四人のつよさ@レベル1

1. 勇者

かしこさ重視のため、その他のパラメータが低め。HP<MPが何と10ポイントも多くて、これは魔法職も顔負けですね。

とは言え、勇者らしく当面はアタッカー役に徹します。そのため武器と防具は、リーダー特権でほぼ独占。ドリフ全盛期の長さんもビックリ仰天でしょう。



2. 商人

フィジカル面 (ちから、たいりょく) のパラメータは期待どおりの高さでした。

意外だったのは、かしこさとMPが思いのほか高いこと。物理攻撃だけでなく、特技も使いこなす優秀なアタッカーに育ちそう!

ただ、遅さと運の悪さには目をつぶらないとですね。

 

3. 魔法使い

たいりょくが20とズバ抜けて高く、レベル2でHPがどれだけ上がるか注目。


4. 盗賊

装備が布の服オンリーで、気の毒なことをしてしまいました (>_<)

最初のうちはやくそうを持たせて回復役と、すなけむりで戦闘のサポート役にしようと思います。持ち前のすばやさを存分に発揮できますね。

 

いざ冒険の旅へ

まずはアリアハン城の近くで肩慣らしをします。

おおっ、南西2時の方向にキラキラ発見!
何かいいモノ落ちていないかなって・・・

ほぅ? 早速おいでなすったな。
(宮内洋さんの声で再生オナシャス)

いいわね? いくわよ!すなけむり~

マヌーサと同様、敵の命中率を下げる効果があります (たぶん半分くらい)。相手がスライムとはいえ、最初は案外ダメージを受けるので、これが結構ありがたいんですよね。

そこへ勇者のとげのムチが炸裂!

スライム3匹をあっさりとスイープ。ゆうてレベル1なんですけどね。1匹ずつコツコツと倒していた過去作とは隔世の感がありますな。しかも、ワンパンで倒せるのは勇者と戦士だけだったし。

もっと大勢で現れても、商人の物理攻撃と魔法使いのメラもあるので、とりあえず苦戦することはなさそう (*^-^*)

なんて余裕ぶっこいていると、じんめんちょうが あらわれた。

こんな近くに出るなんて聞いてないよ~! まだ (城の北西にある) 橋を渡ったばかりなのに・・・。 やはりこちらが強くなったぶん、モンスターどもも本気と書いてマジになってきたみたい。

案の定、マヌーサを唱えてきやがった。

でも、過去作みたいに、パーティ全員にキマるわけではなさそう。キマるのは大抵、うんのよさが低い商人ですが (苦笑)。

そんな時は魔法使いが月に代わっておしおき。

商人「Cheers! (あざーす!)
魔法使い「別に・・・ (ゴメンね 素直じゃなくて)

軽妙なやり取りはさておき、早くも商人がレベル2へ。

えっ、MPが10も上がるの!?
しかし、うんのよさ上がらないなぁ。

盗賊と魔法使いも続々とレベルアップ。

盗賊はすばやさ以外は控えめな上がり幅。

魔法使いのHP上昇がハンパないですね!

 

おっと、そういえばキラキラを調べようとしたんだっけ。
(水辺のグラフィックもキラキラしていますね☆)

これはきっと誰かの落とし物でしょうね。もらっちゃっていいのかな・・・?

出典:ドラえもん第8巻『カネバチはよく働く』 小学館てんとう虫コミックス

ネコババは犯罪だよって、むかし『ドラえもん』が教えてくれました。 子供が読みやすいよう、ひらがなで記したのは、F先生のやさしさですね。

でも、ここはジャイアンを見習って、「俺のモノ」としてありがたく頂戴します。

 

 

Walking Towards Reeve

さて、取るものもとりあえず・・・どころか、取るものはしっかり取りました。

今作もエンカウント(敵との遭遇)ランダム(無作為)で、モンスターとのバトルフリークエントになりがち・・・って、ルー語は文字数が多くなるから、使用はなるべく控えますね。

ルイーダの酒場でトゥギャザーした四人は、次の目的地・レーベを目指してアリアハン大陸を北上。フィールドが広くなったおかげでだいぶ遠くなったけど、冒険している感が増して楽しい ♪

次のミッションが表示される親切設計

それも束の間、藪からスティックにモンスターがあらわれた! この辺りの雑魚敵なんぞ恐るるに足らずだけど、落とすアイテムによっては、面倒だから逃げちゃいます。

たねやきのみを落とす敵はもちろんウェルカムですが、アリアハン~レーベではおおがらすおおありくいが狙い目。

今作から勇者のルーラ習得がレベル7から14と遅くなったため、キメラのつばさは多めに持っておきたい。皮のぼうしは被ってよし売ってよしで、最序盤ではおいしいドロップアイテムです。

おおがらすにそんな習性があったとは知りませんでした。あの世でも永遠に愛し合ってほしいですね (合掌)。

 

もうすぐ夕日が沈むころ、レーベの村が見えてきました。

今回はこのへんで。次回はレーベで「とうぞくのかぎ」の情報をゲットします。

 

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