RPGといえば、ファイナルファンタジーよりドラクエのはるふくです。
ふだんはわりとマイノリティ(少数派)で、
ラーメンより蕎麦
巨人よりヤクルト
iPhoneよりandroid を好むので・・・
「なかなかひねくれもののようですね」
と天の声に言われてしまいそう。
てなわけで、本編いきます。
とうぞくのかぎをGET!
ナジミの塔4階で老人と対峙した勇者一行。昼寝から目を覚ました老人は、おもむろに正体を現し、いざ戦闘開始!・・・ということも起こらず、とうぞくのかぎを渡してくれました。


ほぅ、つまり赤い扉は、このカギで開くってことですね。町に戻ったら、片っぱしから開けてみよっと (-_☆)
しかし、このじいさん、どうやってこんなモノ手に入れたんだろ!?
ま、細かいこたぁいいか。
じっちゃん、ありがとうっ!


・・・って、やっぱりまた寝るんかいw
後ろの宝箱には手をつけないでおきますね。
おそらく中身はじいさんの非常用品だろうから。
いざさらばじゃ!
(キメラのつばさでも帰れるんだけど、この方が雰囲気が出るので (^ ^ ゞ )
地下牢の囚人
とっぷり日も暮れて、老人に言われたとおりレーベの村へ。

・・・と思ったけど急に気が変わって、今まで開けられなかった赤い扉を開けていこうと思います。
地下水道を経由してアリアハン城の地下にやって来ました。秘密の抜け道みたいで冒険心がくすぐられますね。
地下牢の囚人に話しかけてみる。情報収集はRPGのいろはっす。


なるほど、そういうことだったのか。それにしても、あのじいさん只者じゃないな。
あれっ!? カギって、まさか・・・。


アラホラサッサー (・ ε ・)ノ
なかなか気のいい泥棒だったなぁ。
まほうのたま
階段を上ったらお城1階の廊下に出ました。
赤いとびらの部屋を見つけたので入ってみましょう。
のっけから聞いたことのないアイテムをゲット。なんと、呪文封印を解くことができるとな!? いやはや、便利な時代になったものじゃ。
おっと、じいさんの口調がうつっちゃいました。さて、お次は・・・


そのレーベの老人って、もしかしてナジミの塔のじいさんが言ってた人かな?
あと、旅の扉っていったい何だろう?
ま、とにかく、レーベに行くとしよう。
その前に、久しぶりに実家へ。
暗い中、玄関前で待ってくれる母親。
思わずウルッときちゃいました ( ;ㅿ; )
場所は変わってレーベの村。池のほとりにたたずむ老婆に声をかけると・・・
まほうのたまって、なかなか需要があるんですね。
若年層の流出を憂いているのか、新大陸への憧憬なのか・・・ うーん、深いなぁ。
そういえばドラクエ3の世界で、おばあさんってあまり見ないですね。
件の赤い扉の家へ。
部屋の中央には、石川五右衛門もビックリの大きな釜が鎮座。
もしかして、まだ研究中なのかな?
Hello? Hello? Anybody home?
(Back to the Futureのビフ風に)
こんにちは。はじめまして。2階にいらっしゃったんですか。それにしても、さっきのじいさんとそっくり(当たり前か)w
一見して危険物なのに、ずいぶんとあっさりですねw
これで旅の扉とやらの封印が解けると同時に、多くの困難が待ち受けていると・・・
とりあえず、このたまが突然 Bang!! とかは勘弁してほしいっす。

勇者「おじいさん・・・ ( ;ㅿ; )」
魔法使い「大丈夫!ルーラ覚えたら、しょっちゅう泊まりに帰るから ♪」
盗賊「なにしろタダだしね ♪」
勇者「オマエらっ ( ゚Д゚#) 」
いざいざないへ
旅の扉を求めて再び冒険の旅に出た勇者とゆかいな仲間たち。まほうのたまを持って、アリアハン大陸の東にある泉を目指します。
魔法使いにガーターベルトを装備させました。すばやさとうんのよさがよく上がるので、現状最適ですね。
荒涼とした山地が続く大陸の東側をひたすら南へ。フィールド上の起伏が、歩くたびにコントローラーにも伝わってきます。


ひみつの場所でまどうしの杖をゲット!メラ打ち放題で攻撃力も大幅アップ。入手時期がとても早まったこともあり、過去作より有用な武器になったと思います。
さらに南へ進むと、山あいに泉が見えてきました。手前でアヤシイ建造物を見つけたので入ってみることに。
中は思いのほか立派な造りで、どうやら誰か住んでいる様子。扉には鍵がかかっているけど、とうぞくのかぎがあれば、お茶の子さいさい (死語)、朝飯前 (死語)さ!
部屋には老人が一人いて、まほうのたまを持っていれば泉のそばにあるいざないの洞窟へ、なければレーベに戻るよう促してくれます。しかし、この国は独居老人が多いですね。
泉のほとりには敵モンスターが出てきません。空港でいう制限エリアかな。
いよいよ新しい大陸へいざなう洞窟に入っていきます。四人のステータスは、成長の遅い勇者に一抹の不安ありですが、まぁなんとかいけるっしょ。
地下深くまで続く階段をズンズンと下りていく。今作は横 (フィールド)だけでなく、縦 (塔や洞窟)のスケールも大きくなりました。
下りきった先に誰か立っており、頭上に例のフラグが〈!〉
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