ボンジョルノ!
イタ飯 (死語) とワインが大好きな
筆者のはるふくです。
いつも読んでくださり、
グラッチェグラッチェ (^ ^)b

百万ゴールドの夜景
ロマリアの地に着いた勇者一行。
沈む夕日をぼんやりと眺めていたら、いつの間にか夜になっていました。
ほな、ぼちぼちいこか。
HD-2D版ならではの美しい夜景。思わず見入ってしまいます。
地名の由来はローマ+イタリア=ロマリアらしいっす (モヤさま風に)。
街中に噴水がいくつもあって、いかにもローマって感じですね。行ったことはないけど。
新しい町に着いたらまずセーブ。
わざわざ王様に会う必要がなくなって、敷居が低くなりましたね。
一番上の「おいのりをする」で冒険の書にセーブができます。ちなみに、二番目の「おつげをきく」で次のレベルに必要な経験値を聞けるけど、メニュー画面の「さくせん」でいつでも確認できるので、一度も聞いたことがありません。
冒険の疲れは宿屋で癒しましょう。


宿泊料はお一人様4ゴールドと良心的。
実はこの宿屋、あるミッションをクリアした後にある条件で利用すると、客室が豪華になるイベントがあります。いずれ紹介しますね。
新しい町に着いて何よりもワクワクする瞬間が、武器と防具の店にどんな品が並んでいるかチェックする時。
財布の中身とにらめっこしつつ、あれこれ吟味するのもドラクエの醍醐味ですね。
ロマリア到着時点はおおむねフトコロが寒いものですが、今作は「キラキラ」や「ひみつの場所」で強力な武器・防具を拾えたりするので、そんなにお金には困らない印象です。
今作から武器・防具の種類が増えたことで、道具屋にも並ぶことが多くなりました。
てつのまえかけ・・・ほしいけど、予算的にちょいとキビしいかなぁ。使い回しもきかないし、今回は見送ろうっと。どこかに落ちているかもしれないし (^^ゞ
新登場!モンスター・バトルロード
お店のブラウジング(冷やかし)はこのくらいにして、地下へ通じる階段を下りていくと・・・
古代ロマリア・・・もとい、ファミコン時代から存在したモンスター格闘場が、バトルロード場に改装されました。
過去作の闘技場とはどう違うんだろう?
昭和テイスト(?)なバニーガールが、いろんなことを教えてくれま~す。
試しにバトルロードってなに?か聞いてみましょう。
聞きたいのはそういうことじゃないってw
まぁ、おじいちゃん多いっすからねぇ、この世界。個人的にはバニーガールの語尾「○○です~」がツボです~。
おじいちゃんといえば、前回、道中で出会ったモンスターじいさんと再会。その際に仕留め損ねた(?)スライムもおりました。
まだスラリン一匹だけなので、ここで遊ぶのはもうちょい先ですね。そのために、はぐれモンスターいっぱい集めなくちゃ。そしていっぱい稼いでもらおっとw
入場した時と別の階段を見つけたので上っていくと・・・
古代ローマの円形闘技場って、きっとこんな感じだったのかな・・・?って想像してみると楽しいですね。酒ビンなどゴミが散らかっているのもリアリティがあります。もっとも当時、酒ビンがあったかどうか知らんけどw
ところで、さっきは気づかなかったけど、シスターが常駐しているんですね。
闘技場でシスターが観戦する光景はちょっとシュールかも。酒ビン片手に声援を送ってたりしてw たまにはとは言わず、大いに楽しんでほしいです。
王様のお願い
訪れた先にお城があれば、王様と謁見するのが勇者の使命。もしかして、何かいいモノもらえるかもしれませんからね ♪
ということで、ロマリア城へ向かう道すがら、じいさんからお茶に誘われた魔法使い・・・
というのは冗談で、お城の前をウロウロするじいさんが写り込んだだけでしたw それにしても、ホントじいさんが多い世界だ。

近づくと飛んでいく鳩がめっちゃリアル!
HD-2D版では、お城ごとの特徴がよく表されています。
たとえば床のじゅうたんは、赤を基調としたアリアハンに対しロマリアは青がメイン。いずれもお城の屋根の色と合わせているのが興味深いですね。
じゅうたんの模様がロールケーキみたい。想像力が貧弱でスミマセン。
城兵に話しかけると、東の地域には手ごわい魔物が住み着いているので、まずは北に旅立ち、腕だめしをするのがいいとアドバイスされました。それを無視して東に進むと、大きな猿や羽の生えた猫からタコ殴りにされるのが、古代ロマリア・・・もとい、ファミコン時代からのお約束です。
えっ、あなたが王様・・・!?
何かこう、カジュアルなお姿でいらっしゃいますね。王冠も被っておられないし。
魔法使い 「 (そういう王様の身なりも草w) 」
商人 「 (戦隊モノのコスプレみたいだなw) 」
勇者 「ちょ、待・・・ 二人とも静かにっ!」
王様のお話では、カンダタという者がきんのかんむりを奪って逃げたとのこと。
なんでも、ロマリア城に代々伝わる由緒正しいお宝で、なんでも鑑定団に出品した際、値がつけられないと言われたそうな。※民明書房刊『ロマリア城の秘宝』より
どうやら、そのカンダタとやらと一戦交えることになりそうです。
ところで、カンダタとは何者なんだろう?
そいつは一体どこにいるんだろう?
その謎を解くべく、次回へつづく。
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