ドラクエ3悠遊冒険記~HD-2D版~

HD-2D版ドラクエ3を悠遊とプレイしています。

第13話 山あいの村・カザーブ

最近、ステテコパンツの快適さに目覚めた筆者のはるふくです。とりわけカザーブ製は、ストライプの刺繍がシャレオツなので、ぜひ一着ほしいなぁと思います。

 

カザーブは遠かった

ロマリア街道から続く険しい山道を北上し、たびたびモンスターの襲撃に遭い、ほうほうのてい(誇張)でカザーブに到着。

四方を山に囲まれ、秘境感あふれる村です。

この冒険で初めての長旅だったので、宿屋で少し休むことに。

ちなみに、宿泊も休憩も同じ料金で、HPもMPも全回復します。



夜のしじま

地図によると、村の北東に酒場があるので行ってみることに。情報収集は酒場でって、いにしえからの言い伝えですからね(適当)

魔法使い 「閉まるの早っ!」
勇者 「しょうがない。明日出直そう」
商人 「真っ昼間から!? 赤羽じゃあるまいし」
勇者 「べつに飲みに行くわけじゃないからw」

村の地図を広げてみると、酒場の裏口があるみたい。実は会員制の隠れ家バーだったりして。

出入口は建物の陰になっていて見えないため、どうにかアタリをつけて・・・ ちなみに、上の写真のポジションから東に直進すれば、そのうち吸い込まれていきます。

お店の2階が住居になっているんですね。不意の来客、というより不審者にも紳士的な対応のマスターが素敵です。

だが、いただくべきものはしっかりいただく ヾ(▼_▼; )

 

夜が明けるまで「狩り」にでも出るとしよう。

この辺りはキャタピラーがまもりのたねを、アニマルゾンビが命のきのみを落とすので狙い目です。ところで、アニマルゾンビって毒あったっけか ( ゚д゚)

北西にノアニールの村が見えるけど、あえて先に進むのをガマンし、カザーブでのミッションを完了させることに。

 

父・オルテガの足跡

再び酒場へやってきました。

この村はノアニールとエルフの話題で持ちきりですね。

そして、おひとり様のあらくれに話しかけると・・・

すると「大事な旅の途中だから、酒に酔う余裕はない」と答えたそうな。

商人 「ここってメシも食えるんだ!?」
魔使 「ランチとかやってんのかな?」
盗賊 えっ、気にするのそこなんだw
勇者 「その人って、もしかして・・・」


続いて、酒場の常連っぽい老人に聞いてみる。

なんでも、真剣な表情で旅の計画を練っておったそうな。

商人 「なぁ、おい、それって・・・」
勇者 「お父さん・・・・・・」

はやく故郷に戻って、妻と子供を思いきりこの手で抱きしめたい。旅の戦士は優しい声でそう言っていたと老人は述壊しましたとさ。

勇者 「・・・・・・」
魔使 「ね、せっかくだから、何か美味しいものでも食べていこ ♪」

商人 「よし!今日はオレがおごるよ」
盗賊 魔物どもからカツアゲして、ゴールドいっぱい持ってるもんねw

商人
「って、おい! まぁ、腹が減っては戦はできないからな」

魔使
「とりあえず、生ビール4つね ♪」 
勇者 「それはダメッ!

 

 

カザーブ名物・どくばりetc.

気を取り直して、村の探索を再開。


近くに道具屋さんがあったので、ちょっくら寄ってみよう。

す、すみませ~ん!!
入口を間違えました (汗)

武器屋さんは山奥の秘境っぽい佇まい。鍛冶場が併設されているので、ここで刀剣などを作っているのでしょう。

品揃えにもよく表れており、鉄製の武器が並んでいます。パーティに武闘家がいたら、てつのつめは「買い」ですね。

おじいさんは山奥の仙人っぽい佇まい。後ろから声をかけて心臓が止まったらいけないので、面倒だけど前に回って話しかけます。

魔使 「こう見えて私、ワリとちからあるんだからね!」

むかしは道具屋でも売ってたって、じゃあ今はないのかな?直接聞いてみましょう。

 

時間を忘れて 日が暮れるまで 夢中で遊~♪ もとい、探索していたら、お店が閉まっちゃいました。そういえば、さっき裏口から入れたっけ。

コッソリ入って物色しても~♪
いいじゃん いいじゃん
見逃してくれよ!

商人キョンキョン、わかるのオレだけか」
勇者 「私は16才だからね」
商人 「半分少女なのね〜♪」
「ぐう ぐう・・・・・・」

閑話休題、カウンター後ろにある宝箱を開けてみると・・・

メタルスライムと遭遇するまで、とりあえず盗賊に持たせておくことに。

哀愁を漂わせるヨレヨレの縞パンツだが、守備力は何とプラス10です!

でもコレ、道具屋のオヤジが履いてるパンツだったらいらないなぁ。余談だけど、ここで売っ払うのは鬼畜の所業なので、あまりオススメしません (ちょっと大げさかな)

 

 

カザーブ名物・墓場の幽霊

いろいろとミッションを達成したので、教会でセーブします。深夜でも開いているのがうれしいですね。

おや!? こっちは墓地だったか。
素手で熊を倒したと噂の偉大な武闘家が、ここに眠っているそうです。

何と眠っていたのは、昼間お参りに来ていた男性でしたw

化けて出てきた武闘家が、熊と間違って倒しちゃったのかな。幽霊もお茶目なところがドラクエクオリティですね。



夕暮れのホイミン

翌朝、次の目的地へ向かう前にまずは酒場へ。なんでも最近、夕方になると村にホイミスライムが出没するらしい。

朝から酒場に入り浸る常連のあらくれw

フィールドに出て、立っているだけで夕方になるけど、待つのがダルい時は宿屋で休憩する手もあります。しかし、急ぐのに休憩ってシュールですよね。

酒場の女将さんから聞いたとおり、夕日を眺めるホイミスライムを発見!

回復役が仲間に加わり、バトルロードが楽になりますね ♪

 

次回、このまま北へ進むべきか、西へ行くべきか、それが問題だと悩む勇者一行。

カザーブで耳にしたエルフとはいったい・・・!?

 



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